逃亡するあなたへ NO,7

あなたも来年で30歳になるそうですね。
今、どこで何をしているんでしょうか。
以前、お話を聞いたときは、働きたくなさそうな感じでしたが、
あれは、単にネットの受け売りで発言しているだけなのでしょうか?

いずれにしても、あなたの悪いところが出ましたね。
でも、一部共感できる部分はあります。
お金が無くても、多少は何とかなるところです。

たとえば、コミュニケーションという流動資産を使ってみたり。
一概にコミュニケーションといっても、
形を変えて、
親切さ、優しさだったり、
言葉を介さない非言語など、色々です。

肝心なのは、まず自分が先に相手に与えてからではないと、
流動資産にはなりえない点です。
これを使えば、誰かに何かを分け与えてもらえます。
その分また返す必要ありますが、
必ずしも、
借りたときのものを返さなくてもいいのです。
ですが、気持ちだけ返せばいいと言っているわけでもありません。

相手がお礼は不要と言い張り、
こちらの、負債を受け取ってくれそうにないときは、
「今度、(相手が)困ったときには何でも言ってね!」
なんていう、掛け払いもできます。

分からないときは相手が何を求めているか直接、聴けばいいのです。
コミュニケーションは、
相手のことはわからない前提で始まります。
だからこそ、話すことより聴くことの重要性の方が高いわけで、
これを勘違いしてしまうと、
国内のスーパーのレジで、平然と円以外の現金通貨をと使おうとしているみたいな
ちょっとヤバい奴になりかねません。

結果、それは使えません、要りません、と言われてしまい、
あげる方も貰う方もなんか気まずい。
貰ってくれたとしても、多分、後で捨ててます。

今からでも間に合うので、あなたもやってみては?という
あまり役に立たない自己啓発っぽく締めます。