逃亡するあなたへ NO,5

私は、あなたの好き・嫌い、長所・短所がなんとなく想像できます。
あなたが好きそうな場所、空間、時間も。
誰と一緒にいて安心するかもなんとなく想像はついています。
でも、やっぱり想像の域を出ません。
だからこそ、対話を試みたいのですが、それが実に難しい。

現状、ただの独り言で終わってますし、
これを対話だと思いたくもない。
そこで、ちょっとしたお願いがあるのですが、聞いてくれますか?
もし、この記事を見ていたら、
一瞬だけ、でも、わかりやすく目を瞑って貰えると助かります。
そうすれば、少しだけ対話っぽくなると思いませんか?

やっぱり、こんなの対話じゃない?
でも、コミュニケーションって案外、一方的に勘違いしている場合が多いですよね。
代表的なやつだと、
相手のためを思って~とか、そこら辺のやつです。
大体、自分だけ空回りして、相手は、あなたがそんな苦労をしているかなんて露知らず、、

私もあなたのことを結構勘違いしてますし、
あなたも私のことを勘違いしているかもしれません。
まあ、色々と誤解を生むような気持ち悪いブログを書いている自覚はありますが、
それは正直どうでもいいというか。

でも、とりあえず、私たちの最初のコミュニケーションは、
握手の代わりに、「読後の瞬きをする」ってことで。